腰痛の原因はどれぐらい特定できる?

腰痛を経験されている割合は、全年齢で男性約57.1%女性約51.1%と統計で出ていて、国民の約半分以上は経験されています。その中でも男女ともに40代以上の方の半数は経験されており、近年は20代の方でも3割以上の方が腰痛に悩まれています。
このように多くの方が悩んでいる腰痛の原因が、はっきり特定できるものはいったい何%くらいでしょうか?
これは腰痛全体のうち約15%といわれています。腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、腰椎分離症、腰椎すべり症などがあります。他にも整形外科で診ることがないものでいうと、消化器系、婦人科系の病気、細菌感染、ガンの骨転移など命に関わるような病気も含まれます。
これらが腰痛の約15%である、原因が特定できるものです。
残りの約85%はレントゲンや画像検査で異常を見つけるのは難しく、原因の特定が難しいとされています。
このような原因のわからない腰痛に悩まれている方のために、当院では本当の原因をお伝えできるように取り組んでいます。
「この腰痛本気でなんとかしたい」と感じておられる方はぜひご相談ください。

おおにし鍼灸整骨院