猫背、巻肩で起こりやすい症状ベスト5

猫背や巻き肩など姿勢、背骨の歪みで起こりやすい症状をインターネットで調査した結果です。

1位 頭痛→締め付けられるような頭痛が多い。頭が前方に移動していることによる負担。

2位 疲労感・倦怠感→疲れがとれない。筋肉が自分の上半身を支えるために疲労する。

3位 目の疲れ→パソコン作業やスマホ操作などで目線の位置関係が悪くなる。

4位 肩こり→重たい頭(体重の約10%)を支える肩の筋肉が疲労する。

5位 腰痛→腰をかける時間が長いと腰全体が重く、痛くなり、立ち上がると伸びにくい

 

姿勢が悪くなると、脳や脊髄からの神経の通りが悪くなるので、これら5つの症状を起こしやすくしてしまいます。

つまり姿勢を良くして、背骨の歪みが少なくなると、このような頭痛、疲労感・倦怠感、目の疲れ、肩こり、腰痛などの症状に悩まされることが減少するので、心身ともに健康な状態が続いていきやすくなります。

それを考えると姿勢は本当に大事になります。

猫背のイメージ