歩くと右の脇腹から股関節がだるくなる

「3ヶ月前から歩くと右の脇腹から股関節、たまに足首までだるくなって、最近常に足を叩いてだるさをしのいでいる」という70代女性の方が来院されました。

お話を伺うと、日常では家事以外はほとんど座っていることが多く、ソファーでテレビをみたり、本を読んだりすることが多く、気がつくと右足を組むことが多くなっているということでした。血糖値の数値が高くなっており、病院では糖尿病予備軍といわれ最近足先がしびれているので心配しているということで、しびれているのは両方かどうかを聞くと、右足だけということでした。

お話を聞いている時は終始右足を組んでおられる状況でした。

お身体の状態をみてみると、全体的に身体が左に傾いているのと、左側に捻れも出ている状態で、骨盤も左側が高い状態でした。

この方の施術は、骨盤を整えて、背骨の捻れを改善させてあげるようにしていき、主に普段日常生活でほとんどソファーに座っておられたので、椅子に変更していただきました。

1ヶ月治療を続けたときには、身体のゆがみは無くなっており、脇腹、股関節、足のだるさはほとんど感じられなく、しびれることもなくなったということでした。

足を組むのも無くなり、今では足を組むのが違和感とおっしゃっていました。

からだの痛みやしびれ、だるさなどの症状は中には内臓の不調からおきている場合もありますが、身体のゆがみからくることが多いので、そのような症状がありましたらぜひ当院にお任せください。

おおにし鍼灸整骨院