ゆっくり動く、ゆっくり話すことの大事さ

首やお腹の筋肉が緊張をおこすと、無駄な力を使ってしまいます。そうなると、肩こりや腰痛、疲労感が抜けない、そして自律神経にまで影響が出ます。

そこで普段自分が行っている動作のスピードに注目してみて下さい。

ゆっくり動かすことにより筋肉は緊張しづらくなります。

ほとんどの方は、自分の動作スピードによって肩こりや腰痛になる原因だとは思われていないでしょう。しかし実は大いに関係します。

パソコンのキーボード、マウス操作、文字を書く、掃除機をかける、包丁で野菜を切る、お皿を洗うなど、反復動作をする時はいつの間にか速く動かそうとします。

これを繰り返しおこなうと、余計な筋肉の緊張をおこしてしまい、疲労が蓄積されていきます。その結果として、肩こりや腰痛、疲労感が抜けない、そして自律神経にまで影響するということにつながってきます。

この余計な力がどれだけ入っているかを、一度動きをゆっくりすることで感じてみて下さい。そうすることによって、動きの中で自然と無駄な動作が修正されていくこともあります。

体の動くスピードに慣れるというのは、良いことにも悪いことにも反応するので、ぜひチェックしてみてください。

おおにし鍼灸整骨院